地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
なぜ、この時期なのだろうか。辞めるとすれば、参院選で大敗した7月の時点ではないのか。それをせずにいたということは、重要法案制定などで区切りをつけた後でない限り、辞任はしないものと思っていた。
体調不良のためという話もあるが、首相という職業が激務であることは周知のことであり、また、自ら望んでなった以上、本人が耐えられなかったとしても職責は全うすべきであった。とはいえ、本人の問題ではない政治とカネの問題が続出した運の無い政権であったとも言える。
とはいえ、去るものは追わず。次の内閣を考えよう。
内閣総理大臣には、現時点で福田氏が最有力だろう。しかし、この政治不審の情勢では衆院解散までの選挙管理内閣となる可能性が高いがそれを払拭するだけの安定した政権になることが望まれる。
おぼっちゃま政権などと言われたこの政権であったが、J.F.ケネディ時代のBest and brightestとどうして違いが出たのかは国の違いとして受け取るべきなのだろうか。 --------