地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
良い作品は聴いても良い作品です。それが俳優さんによる朗読ならなおさらです。そこで、おすすめなのが「ききみみ名作文庫」です。最近では、俳優の大塚明夫さんが芥川龍之介の杜子春を朗読されていました。iTunesのPodcastでアートカテゴリで上位にランキングされていたはずです。
同じアートカテゴリにはニフティによるポッドキャスト落語もあります。
これは、新進気鋭の若手噺家の落語を聴くことができます。中には素晴らしい枕を聴かせてくれる噺家さんもいるのでおすすめです。私が思うに落語の良さとはオチ(下げ)の洗練にあると思います。昨今の漫才ではオチはあまり意識されず、内容の面白さだけで売ろうとしています。それと比べて落語はさまざまな伏線を張った上で見事なオチをみせてくれます。このオチの洗練は古典落語ならではのものだと思います。そのように素晴らしい作品を手軽に聴ける現在をみなさん楽しみましょう。 --------