地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
春になるというのにここ数日、天候が芳しくありません。困ったものです。
今、読んでいる本は村田晃嗣『プレイバック1980年代』ですが、読みやすくてすぐに読み終われそうです。本といえば、最近は小説にも手を出してしまいまして、あさのあつこ、宮部みゆき、森絵都あたりを読んでみました。小説は考えずに読めるので読書の合間にうってつけです。現在取り掛かっているのは茂木健一郎『脳と仮想』です。小林秀雄の講演録をきっかけとした心脳問題についての作品なのですが、『クオリア入門』よりは分かりやすく、脳科学というよりむしろ思想に重点の置かれた作品に仕上がっているというのが読中の感想です。
書評ブログにするつもりはありませんが、今回はこれくらいで。 --------