地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
INFOBARから3年後の新しいINFOBARということで、非常に期待しています。
もともと、INFOBARやtalbyといったau design projectの製品は他のキャリアに比べて発表頻度の低い分、どうしようもないくらいに素晴らしいデザインの携帯電話を開発してしまうのです。
INFOBARのデザインの素晴らしさは今でも変わりません。優れたデザインは絵画のように美しさが永続すると思います。
その中で、携帯電話はスペックの変化から同じ製品を長く出し続ける訳にはいかないために、どうしてもいつかは無くなってしまいます。そのために、INFOBARやtalbyの素晴らしさ故にスペックの古くなった携帯電話をずっと使い続ける人も多いと思います。
そこで、ボクが以前から思っていたのが、スペックや技術革新でコンセプトに近付けるようになった部分のみのバージョンアップです。ですから、端末の名前は"INFOBAR 2.0"のようにバージョンをつけていけば良いと。今回のINFOBAR2はこれを実現しているのではないでしょうか?
とはいえ、au design projectも全てが当たりという訳にはいかないようで、今のところの当たりはINFOBARとtalbyだけな気がします。ちなみに、まだコンセプトモデルですが、media skinやmacinaとHEXAGONはデザイン・質感の新規性、洗練、明確なコンセプトから成功すると思います。
ボクは次の携帯電話では、スペックよりもデザインを重視しますので、Felicaやワンセグよりもデザインで決めることにします。W43Hはスペックは良くてもデザインがさっぱり。W43Sはデザインはまぁまぁでスペックもまぁまぁ。デザインで妥協するのは後で後悔するので、是非とも素晴らしいデザインを深澤さんに期待したいと思います。