地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
とはいえ、「予想外割」はそこまで素晴らしいプランなのでしょうか?
これついて、ドコモの中村社長は細かな料金プランの違いから自分達とソフトバンクに差がないことを示しています。確かに、元から数の少ないソフトバンクユーザーの間で通話が無料となっても、実効性は疑わしいものです。また、他の会社との通話料金は割高なうえに無料通話分がつかないわけですから、あまり素敵なプランでも無いのかも知れません。
ここで問題なのは、地方と中央の教育格差です。地方では大手予備校の進出が遅れており、私の出身県でも県庁所在地に代々木ゼミナールがあるだけでした。それでもまだ有利な方で、大手予備校が進出していない県も数多く存在します。県が広ければ、予備校があっても行くことが出来ない所も多いでしょう。その中で、受験生が頼るしかないのが高校なわけです。
高校は生徒の需要に応え、受験指導を強化しました。その中で受験に使わない科目を削減し、学習指導要領を逸脱したカリキュラムを組みました。
このことが、そこまで責められることなのでしょうか?
ゆとり教育による授業数の削減により授業時数に余裕がなくなり、定められた基準では学力を維持できなかったことが背景にあると思います。
また、受験に関係ない科目の授業をしたところで生徒が授業を聴くかというところも問題です。実際に高校時代、受験に使わない科目は内職をしている生徒が殆どでした。その中で、授業をする意義が失われていったことは言うまでもないでしょう。どうせ聴かれないのならば、その時間に受験に使う科目を教えた方がいいというのは理解できると思います。
世論では、世界史は一般教養として必要であり、学校教育を否定したものだ、という意見が多くを占めています。しかし、生徒が自由意思で聴かない以上、それを強制することは憲法違反ですし、仕方のないことです。
また、世界史の意義についても大学進学を希望する生徒であれば、大学や社会に必要とされる程度の知識は一般常識として持っているものと考えることができます。ちなみに、世界史を履修していなかったのは理系の生徒が殆どであり、大学で必要とされるかは疑問ですが。むしろ、世界史を履修していても授業を聞いていない非進学校の生徒における常識の欠如の方が問題であると感じます。
また、未履修の多くはまともな大学では入試に使われない世界史Aであり、このことも未履修に繋がっていると思われます。ちなみに、私の出身校でも受験に必要ない化学A・生物Aの代わりにBをやっていたということもありますし、オーラルコミュニケーションは形骸化し、実質上文法の授業になっていました。
学習指導要領がいかに形骸化していて、実情に即さないものであるかがよく分かると思います。
理系において、世界史の知識を要求されるのであれば大学入試の科目に指定されるはずです。
また、文系においては世界史と日本史又は地理を履修することとなっていますが、地理歴史を2教科要求するのは東京大学と京都大学の2校のみとなっています。それは、地理歴史は教科としての比重が重く、ともに入試レベルまで学習することは困難です。これが、東京大学と京都大学が最難関校とされる所以でもあるわけです。よって、どちらかの教科は「捨て」られ、授業を聴かずに内職をするということになります。つまり、学習指導要領は文系に於いても実情に即さないわけです。
以上のことから、地方と中央に教育機関に格差があること、学習指導要領が実情に即さないこと、がお分かりいただけたと思います。今回の事態から文部科学省が学校での「生きる力」を育むなどと美麗字句を大義名分として学習指導要領の徹底に走ったときに地方と中央の格差は決定的なものとなります。そして、文部科学省の目論見通りの中央の一握りのエリートによる固定的な格差社会が実現するでしょう。 -------- TITLE: ポータビリティとは AUTHOR: カイト DATE: 9:55:00 AM CATEGORY: Electronic ----- BODY: こんにちは。
結局、携帯電話が戻っては来ましたが、自分のものが非常に使いやすいことを再実感しています。代用機がキーレスポンスが遅すぎて大変でした。勿論、慣れもあるとはおもいますが、それでも酷いものでした。
全てがリセットされていたので、新しい気持ちでやってはいますが、今までのカスタマイズが全て外れているので、復旧に時間が掛っています。
何だか、解約した後、機種変更しているみたいな複雑な感じです。さて、予想外連発のソフトバンクですが、どこまで予想外なのでしょうか?予想外なことに携帯電話本体の値段まで無料ですか。びっくりです。要は孫さんはどこまでも安売りを続けられるのですね。でも、元VodafoneのシステムってauやDoCoMoと比べると少し分かりにくい気がします。メールは一般的なEmailではないシステムを使っているようですし。
ナンバーポータビリティとは言いますが、ボクは毎回携帯電話を変えるごとに解約して新規契約をしているので、そんなに気にならなかったりします。というか、番号が変わることとメールアドレスが変わることでは変更する側の手間は一緒なので大したことは無いと思うのですが。
まぁ、ビジネスの世界の話では分かりませんけど。 -------- TITLE: iiwake AUTHOR: カイト DATE: 10/26/2006 1:15:00 AM CATEGORY: Electronic CATEGORY: internet ----- BODY: 最近は更新が滞っていますが、それは、携帯電話のメールから更新しているボクのスタイルに問題があるのです。携帯電話による更新がほとんどであるため、携帯電話が使えなければ、更新も出来なくなるわけです。 そこで、事件です。携帯電話から自分のメールアドレスが消えてしまったのです。 そこで、修理をしてもらうために、auショップへ行き代用機を受け取ったわけですが…。 電池の持ちが異常に悪いのです。 困ってしまいました。結果として、メール送信で更新しようにもすぐ電池がなくなってしまうので更新できません。 よって、今に至るわけです。 ガッカリです。 ということで、元の携帯電話が戻ってくるのを待つことにしましょう。にしても、わざわざ2年前の携帯電話を代用機に出すのはどうかと思います。 -------- TITLE: Blog進化論 AUTHOR: カイト DATE: 10/19/2006 3:04:00 PM CATEGORY: internet CATEGORY: Reading ----- BODY: 茂木健一郎さんがあるポッドキャストで言っていたので、ちくま新書のウェブ進化論という本を購入しました。
最近、買う本の殆んどが質の低下が危惧される新書であるところが、少し心配ですが、自分の読む本は旧来からの教養主義のシンボルとしての新書であることを祈っています。
さて、今回のPointは新書の動向ではなくウェブ進化論の内容です。ウェブ進化論では現在起こっている今までの固定概念を覆すようなことについて書かれています。情報配信コストのCheap化、グーグルのアドセンスやロングテールについてが主なものです。しかし、ボクが気になったのはBlogの使い方です。Blogを自分の記憶のメモとして使うのです。そして、忘れたときに検索して思い出します。非常に便利。しかも、それについて、みなさんからコメントを頂けるのも嬉しい機能です。
しかしながら、このBlogにはほとんどコメントが付きません。これは、Blogの効用を半分も生かしきれていないということにはならないでしょうか?
ということで、お気軽にコメントをお願いしたいのです。ボクも気軽にメモ感覚で投稿していきますので。まぁ、スパムは困りますが。 -------- TITLE: INFOBARのVersionUp AUTHOR: カイト DATE: 10/18/2006 1:07:00 PM CATEGORY: Design CATEGORY: Electronic ----- BODY: 古いNewsですが、INFOBAR2が発表されるそうです。
INFOBARから3年後の新しいINFOBARということで、非常に期待しています。
もともと、INFOBARやtalbyといったau design projectの製品は他のキャリアに比べて発表頻度の低い分、どうしようもないくらいに素晴らしいデザインの携帯電話を開発してしまうのです。
INFOBARのデザインの素晴らしさは今でも変わりません。優れたデザインは絵画のように美しさが永続すると思います。
その中で、携帯電話はスペックの変化から同じ製品を長く出し続ける訳にはいかないために、どうしてもいつかは無くなってしまいます。そのために、INFOBARやtalbyの素晴らしさ故にスペックの古くなった携帯電話をずっと使い続ける人も多いと思います。
そこで、ボクが以前から思っていたのが、スペックや技術革新でコンセプトに近付けるようになった部分のみのバージョンアップです。ですから、端末の名前は"INFOBAR 2.0"のようにバージョンをつけていけば良いと。今回のINFOBAR2はこれを実現しているのではないでしょうか?
とはいえ、au design projectも全てが当たりという訳にはいかないようで、今のところの当たりはINFOBARとtalbyだけな気がします。ちなみに、まだコンセプトモデルですが、media skinやmacinaとHEXAGONはデザイン・質感の新規性、洗練、明確なコンセプトから成功すると思います。
ボクは次の携帯電話では、スペックよりもデザインを重視しますので、Felicaやワンセグよりもデザインで決めることにします。W43Hはスペックは良くてもデザインがさっぱり。W43Sはデザインはまぁまぁでスペックもまぁまぁ。デザインで妥協するのは後で後悔するので、是非とも素晴らしいデザインを深澤さんに期待したいと思います。
このジョニーは一人分をこ分けにしているので、男前豆腐店では安価の99円になることが出来たわけです。そのため、ジャスコでよく売れていて、ジョニーを見た人は大体買っているように見えました。
お味は分かりませんが、きっと素敵な味でしょう。食べ方がパッケージの裏に書いてありましたが、
ハチミツ オリゴ糖
…デザートですね。ジョニーはデザートです。確かに、風に吹かれて豆腐屋ジョニーはレアチーズケーキのような触感で濃厚な豆の味がクリーミーでまさにデザートなのです。
ところで、商品名は和訳すると、「あなたは今夜ジョニーですか?」ですね。つまり、意訳すればあなたの今夜の(おかずは)ジョニーですか?という意味になって解りやすくなりますね。
まだ、食べてませんけど。
トリビアの影ナレも素晴らしいセンスでした。最終回におけるナウシカは最高でした。
「許してなんて言えないよね」
ですから。
勿体ないと同時に何故番組が終了したのかを考えなければなりません。まずは、ネタ切れ…。世の中にどうでもいい知識なんていくらでもあるでしょうから却下です。少ないなら検証VTRのボリュームを上げれば良いのです。 次に、視聴率ですが、あの番組は視聴率が低ければ低いほど、面白いと思うのです。視聴率が高いと番組の使い捨てを進める一般人層に認知され、番組の存在が陳腐にされてしまいます。その結果が「へぇ〜」の真似であったことは周知の事実です。そして、一般人層はくだらないどうでもいい知識の良さを実学的視点から理解出来ないため、内容の目新しさが失われてしまえば見向きもしなくなるのです。
悲しいことです。あの素晴らしい番組をもう一度するときは深夜にしてください。