地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
最近は、本が多すぎて読みきれない状況に困っています。しかも、困っているのに増えてしまうのが本であります。今回、買ってしまったのが、養老孟司さんと茂木健一郎さんの「スルメを見てイカが分かるか」と新しく刊行された光文社古典新訳文庫からエマニエル・カント「永遠平和のために」です。
スルメを見てイカが分かるかは、現在の脳研究において著名な二人の共著ということで、気になってしまったのです。ちなみに、スルメとは死体、イカとは生きている人間の喩えだそうです。
また、カントは初めてなので出来るだけ分かりやすい訳がついたものにしようということで今回、めでたく創刊された光文社古典新訳文庫を選んだわけです。まぁ、カントの文章は難し過ぎて意味不明わけわかめで有名ですから、それを分かりやすくしていただけるのは非常に画期的なことです。
ということで、また買ってしまったわけですが、The Manzaiに3が出たのでまた買わなければなりません。困りました。