地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
とりあえず、書評をします。
その前に、先ほど、「蝿の王」の解説ビデオを見ていたんですが、自分の読みの甘さにがっかりしました。物語の象徴性や展開の皮肉を全く読めていませんでした。まぁ、人に売るくらいの解説ですから、そう簡単に気付けるものではないのかもしれませんが。
そういえば、友人で本を読むときにふせんをして読み返せるようにしてノートをとりつつ読む人がいます。その読み方はきっと本の内容を記憶に残す一番の方法なのでしょう。ということで、次からやってみます。
ちなみに、これからの書評はノートやふせんはしていませんので、その点はご勘弁ください。
さて、今回は人類進化の700万年ということで、人類がどのようにして今の姿になり、その間にはどのような人類がいたのか、という内容です。
もちろん、現生人類はホモ・サピエンス一種類だけですが、それまでには様々な種の人類が同時に生息していた時期もあります。例えば、ホモ・サピエンスとホモ・ネアルデルタレシス(ネアンデルタール人)。この2種類は同時に存在し、技術の伝播もあったようです。しかし、ネアンデルタール人には抽象的思考が出来ずに、ホモ・サピエンスとの生存競争に敗れたという説があります。
また、最近の発見でびっくりなのがホモ・フロレシス。成人で身長1mの人類がいたというのです。インドネシアのフローレス島で進化した人類で、ゾウも小さくネズミは大きいそうです。大きい生物は小さく、小さい生物は大きくなるというの島の進化の法則が人類も例外なく適用されているということで人類も生物の一種に過ぎないと再認識させられます。その人類が1万年前に存在していたのです。もう少し長生きしてくれたら、世界はもっと面白かったかも知れません。 -------- TITLE: 戦争で死ぬということ AUTHOR: カイト DATE: 11/22/2006 4:42:00 PM CATEGORY: Reading ----- BODY: 「戦争で死ぬということ」
という本が岩波新書から出ています。憲法改正が現実になるかもしれない今、憲法9条を改正し自衛軍を認めることになるかもしれません。つまり、私たちはまた日本が戦争に関わるかの帰路に立っているということが出来ます。憲法改正には国民投票、つまり私たち一人一人が判断する必要があるわけですから、慎重に考えてみたいのです。
憲法改正という時流の中で、憲法の問題、国際関係の問題と同様に考えなければならない本質的な問題が「戦争で死ぬということ」です。つまりは、戦争があれば多かれ少なかれ人が死ぬのです。それがどういうことなのかを考えるきっかけを持ちたかったのです。
戦争が起これば人は死にます。例えば、北朝鮮と日本・アメリカ・韓国が戦争状態になった場合どうなるでしょうか。日本やアメリカは誰も死なないかも知れません。しかし、地続きの韓国は大きな被害を受ける可能性があります。当然、北朝鮮は壊滅的な被害を受けるでしょう。多くの人が死にます。例え、北朝鮮であっても、悪いのは体制であって市民ではありません。しかし、市民が死なない戦争などありません。むしろ、多く犠牲になるのは市民でしょう。
戦争放棄をやめることによって、起こりうる戦争、それによる死。それが、自分の家族なら親友ならどうでしょう?相手を許せるでしょうか?許せないからと相手を殺したとして、相手の家族や親友は私たちを許せるでしょうか?この本質的な問題がこの本の中で語られています。 -------- TITLE: 本を変えました AUTHOR: カイト DATE: 11/20/2006 9:33:00 PM CATEGORY: Reading ----- BODY: 論調が変わったことで戸惑う方も多いかも知れませんが、気に入らない点はフィードバックをお願いします。
さて、貸出期限が切れてしまったので本を借り直しました。
せっかくなのでメンバーをがらりと変えてみました。
中沢新一「チベットのモーツアルト」講談社学術文庫
中沢新一「芸術人類学」みすず書房
郡司ペギオー幸男「生きていることの科学」講談社現代新書
三井誠「人類進化の700万年」講談社現代新書
藤倉雅之「大学院へ行こう」講談社現代新書
こんなところです。
こんなに借りて読みきれるかどうかが問題ですが、これについては貸出更新で何とかしましょう。問題なのは大学の図書館で扱う新書が限られていること。岩波新書と中公新書しか無いので、講談社現代新書でもわざわざ取り寄せをしなければなりません。
困ったものです。 -------- TITLE: 困りますよ AUTHOR: カイト DATE: 11/19/2006 1:45:00 PM ----- BODY: どこから湧いてきたんでしょう。
食堂で無駄に人が多いのです。嫌な感じ。
日曜日の大学の良さは人がいないことなのに。出来るだけ、無人でいて欲しいのに。
出来れば、毎日、自分と友人以外学生はいないような静かで清楚で美しい素敵なキャンパスライフを求めています。
私は賑やかな所より、人が少ないまばらな感じが好きです。雰囲気の良い、ブランド価値の高いお店は大体人がまばらです。
コム・デ・ギャルソン然り、ポール・スミス然り、
ということで、大学のブランドショップの路面店化計画を推奨します。
全面禁煙は当然。大きな声は厳禁、下品な人も厳禁です。言葉遣いはフランス並に厳格に。物を食べるときにくちゃくちゃ音を立てるなど論外!
これこそ、「美しい国」!
ということで、安倍首相にはコモンセンスの厳格化と徹底を願います。
一緒に、美しい国、日本を創りましょう! -------- TITLE: レビュー 蝿の王 AUTHOR: カイト DATE: 12:46:00 PM CATEGORY: Reading ----- BODY: 分かりやすいタイトルにしてみました。
暴風だ竜巻だと大変な世の中です。
日頃から防寒と地に足のついた家に住むことを心がけましょう。
暴風で始まる小説のひとつにゴールティングの蝿の王があります。十五少年漂流記に相当な毒を加えた作品ということができますが、本当に毒の強い作品でした。
読後の率直な感想は
気持ち悪い
の一言に尽きます。十五少年漂流記のような少年達が力を合わせ数々の苦難に立ち向かっていくというような希望に満ちた作品ではありません。「獣」の恐怖に怯え、秩序を失なっていきます。
その過程を、醜く、そして生々しく描いていきます。
目に見えない「獣」という恐怖に支配された少年たちは、弱者である豚を殺し、恐怖から獣に捧げ本来すべき助けを求めることを忘れていきます。
十五少年漂流記のパロディとして素晴らしい真逆の作品になっていると思います。
是非、ご一読を。 -------- TITLE: 回数で勝負してみる AUTHOR: カイト DATE: 10:28:00 AM CATEGORY: internet ----- BODY:
そこで、試験的に回数で勝負してみようかな、と思っています。
まぁ、あまり電池に余裕が無いのですぐにへこたれることを覚悟でやってみましょうか。
まず、考えたいのが、キャスティングです。嵐の人や川原亜矢子さんに問題があるのでしょうか。
まず、夜のニュースでは、基本的にはコメンテーターというより、解説者が置かれています。他の時間帯の報道番組であるとくダネではコメンテーターが2人で一人は有識者を置いてコメントの質を高めています。このニュースの場合、有識者にあたる人物がいない点、また、この時間帯のニュースはコメンテーターを置かないニュースがほとんどである点、二人のコメンテーターが不馴れである点から問題があると言えると思います。
このニュースのコンセプトはアイドルを用いた新しいニュースショーというところにあったのだと思われます。しかし、どうしてもフジテレビの「スタメン」の劣化コピーのように見えてしまいます。しかも、スタメンは週に1度のワイドショーとしての要素が強い気がしますが、毎日見る堅実な報道番組としての要素が強く求められる夜のニュースにおいてワイドショー化がおこれば結果は見えています。
そこで、必要な変化は、確かな存在感・知名度を持つキャスターの起用と、優秀な解説者陣です。
つまり、キャスターとして櫻井よしこ女史の復帰、メインコメンテーターとして三宅久之氏・宮崎哲也氏・猪瀬直樹氏・ロバート=アラン=フェルドマン氏の起用であります。
ちょっと偏向なキャスティングかもしれませんが、様々なニュースが有るなかで変化をつけるのは独自性が出るとともに保守層を取り込むことにも繋がると思います。
と、見てもいないのにつらつらと書いてみましたが、一番はNewsJAPANだと思っています。
とはいえ、「予想外割」はそこまで素晴らしいプランなのでしょうか?
これついて、ドコモの中村社長は細かな料金プランの違いから自分達とソフトバンクに差がないことを示しています。確かに、元から数の少ないソフトバンクユーザーの間で通話が無料となっても、実効性は疑わしいものです。また、他の会社との通話料金は割高なうえに無料通話分がつかないわけですから、あまり素敵なプランでも無いのかも知れません。
ここで問題なのは、地方と中央の教育格差です。地方では大手予備校の進出が遅れており、私の出身県でも県庁所在地に代々木ゼミナールがあるだけでした。それでもまだ有利な方で、大手予備校が進出していない県も数多く存在します。県が広ければ、予備校があっても行くことが出来ない所も多いでしょう。その中で、受験生が頼るしかないのが高校なわけです。
高校は生徒の需要に応え、受験指導を強化しました。その中で受験に使わない科目を削減し、学習指導要領を逸脱したカリキュラムを組みました。
このことが、そこまで責められることなのでしょうか?
ゆとり教育による授業数の削減により授業時数に余裕がなくなり、定められた基準では学力を維持できなかったことが背景にあると思います。
また、受験に関係ない科目の授業をしたところで生徒が授業を聴くかというところも問題です。実際に高校時代、受験に使わない科目は内職をしている生徒が殆どでした。その中で、授業をする意義が失われていったことは言うまでもないでしょう。どうせ聴かれないのならば、その時間に受験に使う科目を教えた方がいいというのは理解できると思います。
世論では、世界史は一般教養として必要であり、学校教育を否定したものだ、という意見が多くを占めています。しかし、生徒が自由意思で聴かない以上、それを強制することは憲法違反ですし、仕方のないことです。
また、世界史の意義についても大学進学を希望する生徒であれば、大学や社会に必要とされる程度の知識は一般常識として持っているものと考えることができます。ちなみに、世界史を履修していなかったのは理系の生徒が殆どであり、大学で必要とされるかは疑問ですが。むしろ、世界史を履修していても授業を聞いていない非進学校の生徒における常識の欠如の方が問題であると感じます。
また、未履修の多くはまともな大学では入試に使われない世界史Aであり、このことも未履修に繋がっていると思われます。ちなみに、私の出身校でも受験に必要ない化学A・生物Aの代わりにBをやっていたということもありますし、オーラルコミュニケーションは形骸化し、実質上文法の授業になっていました。
学習指導要領がいかに形骸化していて、実情に即さないものであるかがよく分かると思います。
理系において、世界史の知識を要求されるのであれば大学入試の科目に指定されるはずです。
また、文系においては世界史と日本史又は地理を履修することとなっていますが、地理歴史を2教科要求するのは東京大学と京都大学の2校のみとなっています。それは、地理歴史は教科としての比重が重く、ともに入試レベルまで学習することは困難です。これが、東京大学と京都大学が最難関校とされる所以でもあるわけです。よって、どちらかの教科は「捨て」られ、授業を聴かずに内職をするということになります。つまり、学習指導要領は文系に於いても実情に即さないわけです。
以上のことから、地方と中央に教育機関に格差があること、学習指導要領が実情に即さないこと、がお分かりいただけたと思います。今回の事態から文部科学省が学校での「生きる力」を育むなどと美麗字句を大義名分として学習指導要領の徹底に走ったときに地方と中央の格差は決定的なものとなります。そして、文部科学省の目論見通りの中央の一握りのエリートによる固定的な格差社会が実現するでしょう。 -------- TITLE: ポータビリティとは AUTHOR: カイト DATE: 9:55:00 AM CATEGORY: Electronic ----- BODY: こんにちは。
結局、携帯電話が戻っては来ましたが、自分のものが非常に使いやすいことを再実感しています。代用機がキーレスポンスが遅すぎて大変でした。勿論、慣れもあるとはおもいますが、それでも酷いものでした。
全てがリセットされていたので、新しい気持ちでやってはいますが、今までのカスタマイズが全て外れているので、復旧に時間が掛っています。
何だか、解約した後、機種変更しているみたいな複雑な感じです。さて、予想外連発のソフトバンクですが、どこまで予想外なのでしょうか?予想外なことに携帯電話本体の値段まで無料ですか。びっくりです。要は孫さんはどこまでも安売りを続けられるのですね。でも、元VodafoneのシステムってauやDoCoMoと比べると少し分かりにくい気がします。メールは一般的なEmailではないシステムを使っているようですし。
ナンバーポータビリティとは言いますが、ボクは毎回携帯電話を変えるごとに解約して新規契約をしているので、そんなに気にならなかったりします。というか、番号が変わることとメールアドレスが変わることでは変更する側の手間は一緒なので大したことは無いと思うのですが。
まぁ、ビジネスの世界の話では分かりませんけど。 -------- TITLE: iiwake AUTHOR: カイト DATE: 10/26/2006 1:15:00 AM CATEGORY: Electronic CATEGORY: internet ----- BODY: 最近は更新が滞っていますが、それは、携帯電話のメールから更新しているボクのスタイルに問題があるのです。携帯電話による更新がほとんどであるため、携帯電話が使えなければ、更新も出来なくなるわけです。 そこで、事件です。携帯電話から自分のメールアドレスが消えてしまったのです。 そこで、修理をしてもらうために、auショップへ行き代用機を受け取ったわけですが…。 電池の持ちが異常に悪いのです。 困ってしまいました。結果として、メール送信で更新しようにもすぐ電池がなくなってしまうので更新できません。 よって、今に至るわけです。 ガッカリです。 ということで、元の携帯電話が戻ってくるのを待つことにしましょう。にしても、わざわざ2年前の携帯電話を代用機に出すのはどうかと思います。 -------- TITLE: Blog進化論 AUTHOR: カイト DATE: 10/19/2006 3:04:00 PM CATEGORY: internet CATEGORY: Reading ----- BODY: 茂木健一郎さんがあるポッドキャストで言っていたので、ちくま新書のウェブ進化論という本を購入しました。
最近、買う本の殆んどが質の低下が危惧される新書であるところが、少し心配ですが、自分の読む本は旧来からの教養主義のシンボルとしての新書であることを祈っています。
さて、今回のPointは新書の動向ではなくウェブ進化論の内容です。ウェブ進化論では現在起こっている今までの固定概念を覆すようなことについて書かれています。情報配信コストのCheap化、グーグルのアドセンスやロングテールについてが主なものです。しかし、ボクが気になったのはBlogの使い方です。Blogを自分の記憶のメモとして使うのです。そして、忘れたときに検索して思い出します。非常に便利。しかも、それについて、みなさんからコメントを頂けるのも嬉しい機能です。
しかしながら、このBlogにはほとんどコメントが付きません。これは、Blogの効用を半分も生かしきれていないということにはならないでしょうか?
ということで、お気軽にコメントをお願いしたいのです。ボクも気軽にメモ感覚で投稿していきますので。まぁ、スパムは困りますが。 -------- TITLE: INFOBARのVersionUp AUTHOR: カイト DATE: 10/18/2006 1:07:00 PM CATEGORY: Design CATEGORY: Electronic ----- BODY: 古いNewsですが、INFOBAR2が発表されるそうです。
INFOBARから3年後の新しいINFOBARということで、非常に期待しています。
もともと、INFOBARやtalbyといったau design projectの製品は他のキャリアに比べて発表頻度の低い分、どうしようもないくらいに素晴らしいデザインの携帯電話を開発してしまうのです。
INFOBARのデザインの素晴らしさは今でも変わりません。優れたデザインは絵画のように美しさが永続すると思います。
その中で、携帯電話はスペックの変化から同じ製品を長く出し続ける訳にはいかないために、どうしてもいつかは無くなってしまいます。そのために、INFOBARやtalbyの素晴らしさ故にスペックの古くなった携帯電話をずっと使い続ける人も多いと思います。
そこで、ボクが以前から思っていたのが、スペックや技術革新でコンセプトに近付けるようになった部分のみのバージョンアップです。ですから、端末の名前は"INFOBAR 2.0"のようにバージョンをつけていけば良いと。今回のINFOBAR2はこれを実現しているのではないでしょうか?
とはいえ、au design projectも全てが当たりという訳にはいかないようで、今のところの当たりはINFOBARとtalbyだけな気がします。ちなみに、まだコンセプトモデルですが、media skinやmacinaとHEXAGONはデザイン・質感の新規性、洗練、明確なコンセプトから成功すると思います。
ボクは次の携帯電話では、スペックよりもデザインを重視しますので、Felicaやワンセグよりもデザインで決めることにします。W43Hはスペックは良くてもデザインがさっぱり。W43Sはデザインはまぁまぁでスペックもまぁまぁ。デザインで妥協するのは後で後悔するので、是非とも素晴らしいデザインを深澤さんに期待したいと思います。
このジョニーは一人分をこ分けにしているので、男前豆腐店では安価の99円になることが出来たわけです。そのため、ジャスコでよく売れていて、ジョニーを見た人は大体買っているように見えました。
お味は分かりませんが、きっと素敵な味でしょう。食べ方がパッケージの裏に書いてありましたが、
ハチミツ オリゴ糖
…デザートですね。ジョニーはデザートです。確かに、風に吹かれて豆腐屋ジョニーはレアチーズケーキのような触感で濃厚な豆の味がクリーミーでまさにデザートなのです。
ところで、商品名は和訳すると、「あなたは今夜ジョニーですか?」ですね。つまり、意訳すればあなたの今夜の(おかずは)ジョニーですか?という意味になって解りやすくなりますね。
まだ、食べてませんけど。
トリビアの影ナレも素晴らしいセンスでした。最終回におけるナウシカは最高でした。
「許してなんて言えないよね」
ですから。
勿体ないと同時に何故番組が終了したのかを考えなければなりません。まずは、ネタ切れ…。世の中にどうでもいい知識なんていくらでもあるでしょうから却下です。少ないなら検証VTRのボリュームを上げれば良いのです。 次に、視聴率ですが、あの番組は視聴率が低ければ低いほど、面白いと思うのです。視聴率が高いと番組の使い捨てを進める一般人層に認知され、番組の存在が陳腐にされてしまいます。その結果が「へぇ〜」の真似であったことは周知の事実です。そして、一般人層はくだらないどうでもいい知識の良さを実学的視点から理解出来ないため、内容の目新しさが失われてしまえば見向きもしなくなるのです。
悲しいことです。あの素晴らしい番組をもう一度するときは深夜にしてください。
ボクにとってのお気に入りは、 STAEDTLERの文房具 SENNHEISER MX500 White ぐらいなものです。
文房具はよくみるものですからお洒落でそれでいて使いやすいものが良いのです。そこで、ステッドラーのtriplusの登場なわけです。このtriplusは断面が正三角形になっていて、小学校入学のときのかきかた鉛筆を思い起こさせます。持ち手をラバー素材にして持ちやすくするペンはよくありましたが、これはシンプルに持ちやすいものになっています。
MX500 Whiteは低価格帯ヘッドフォンの中で随一ともいえる音質をもったものです。ヘッドフォンでも良いものを求めればきりがないわけで丁度よい価格でなければならないわけです。ということで2500円程度で収めました。肝心の音質は低音が少し強く、音の解像度もなかなかのものです。
良いヘッドフォンに巡り逢う日を楽しみに生きていますが、今のところ、遮音性に優れたものを探しています。どうか、良いものがあったら教えてください。
ボクも以前は何も考えずにシャンプーを使っていました。とりあえず、ヴィダルサスーンを。しかし、今は少しは考えるようになってきました。とりあえず、良いものを使いたいので世に言うプレミアムシャンプーというものを選んでみるわけです。とりあえず、教授のアジエンスから。アジエンスはシャンプー、コンディショナー、トリートメントの他に洗い流さないトリートメントもあり、美髪水まであるので揃えていて楽しいのです。その点でTSBAKIはラインナップが充実していないのです。香りの面からも、アジエンスは美を予感させる凛とした花果実の香りということで程良い甘さを持った美しい香りです。この点が甘さの強いTSUBAKIとの違いです。
そして、これから使ってみたいのがSALAです。SALAはラインナップが充実していて、全てをSALAで揃えることによる統一・包括的なヘアケアを可能にします。統一というのは、非常に重要なPointで、シャンプーから洗い流さないトリートメントまで揃えることで、安価なシャンプーでも高い効果を持つことができるのです。
そういえば、最近、ichikamiという名前のシャンプーが出ていますが、デザインがどうも気に入りません。プレミアムシャンプーというのは中身からボトルのデザインから凝るのが一般的ですが、いち髪の場合、シャンプーが白で、コンディショナーとトリートメントが黒というアンバランスな組み合わせで、しかもデザインに革新性が見当たらないのです。デザインを中心とした付加価値が重要な現在、デザインが中途半端では生き残れないきがします。あと、プレミアムだからと詰め替えを出さないのは資源の無駄遣いになるので、詰め替えは出してください。
我が街の紀伊国屋の前で「楽しそう」なお祭りをしていました。大きな音を鳴らして踊っているのです。紀伊国屋の中でも聞こえるわけです。ドンドンとバスの効いた音が続く訳ですから、本を見ていても心の中にちょっとした
イライラ
が残ります。
まぁ、それを楽しめる人が多いなら仕方がないことですが、書店ではどうか、静寂を求めたいものです。
さて、本を再読することを考えています。ある友人によれば、本は一回読んだだけでは頭に入るものではなく、一回目はサラッと読んで二回目で頭に入れるのが良いようです。確かに二回読めば一回目には気づかなかった点に出会えるような気がしてくるわけです。
ということで、再読であります。
まぁ、とりあえず、様子見するしかないようです。
とりあえず、電車男における山田孝之の演技力には乾杯をしたいと思うわけです。しかし、もとが山田孝之なためにリアリティに欠ける気がしてならないのです。ヲタクな感じは良く出ていたのですが、髪を切っただけでもとに戻ってしまいますので。でも、映像や演出のクオリティは相当なものです。
まぁ、とりあえず、秋葉原には何か素敵なものがあるのかもしれません。
個人情報を気にする理由の最たるものが迷惑電話であります。そして、最近多いのは「友達」を名乗った電話です。「友達ですけど」と言って電話を掛けてくるわけです。どこから情報が漏れるのでしょうか。困ったものです。最近、掛っていたので電話番号を晒してやろうとも思ったのですが、番号を控え損ねてしまいました。残念。今度は頑張って晒せるように聞き出したいと思います。
悪い人のことを考えると気分が悪くなるのでこのくらいにしましょう。
さて、アフィリエイト。実際に体験している方から意見を聞きたいのでmixiでも見てみようと思います。
時間を無駄に使ってしまう例を挙げてみましょう。 ・昼寝 ・ニュース(当然、芸能、スポーツを除く)以外のテレビ番組を見ること ・ゲームソフトで遊ぶ ・つまらない映画を見ること(例えば、昨日の) ・つまりは、生きている殆んどの時間
さて、この絶望的な状況下、日々を有意義に過ごすためには一日の行動に対してノルマを課すことでしょうか。とりあえず、ノルマを考えてみましょう。これは、無理ではなく、そして有意義なものでなくてはなりません。 さて、ノルマです。
・寝ず勉(勉強時に居眠りは禁物) ・一日、新書100ページ(このペースでもないと消化できません) ・とりあえず、22日までに体重を軽くする(55kgくらいにはしたい) ・そのためのおかわり厳禁 ・とりあえず、このBlogは毎日更新 ・日経ビジネス購読
さて、ノルマを課すとすると有意義に生きることができるのでしょうか。
あと、会社法の勉強もあるので遊んではいられないようです。何が何でも前田庸先生の会社法入門を読まなければなりません。
とりあえず、夏休みを有効に活用するためには努力を怠ってはならないのです。
最近は、本が多すぎて読みきれない状況に困っています。しかも、困っているのに増えてしまうのが本であります。今回、買ってしまったのが、養老孟司さんと茂木健一郎さんの「スルメを見てイカが分かるか」と新しく刊行された光文社古典新訳文庫からエマニエル・カント「永遠平和のために」です。
スルメを見てイカが分かるかは、現在の脳研究において著名な二人の共著ということで、気になってしまったのです。ちなみに、スルメとは死体、イカとは生きている人間の喩えだそうです。
また、カントは初めてなので出来るだけ分かりやすい訳がついたものにしようということで今回、めでたく創刊された光文社古典新訳文庫を選んだわけです。まぁ、カントの文章は難し過ぎて意味不明わけわかめで有名ですから、それを分かりやすくしていただけるのは非常に画期的なことです。
ということで、また買ってしまったわけですが、The Manzaiに3が出たのでまた買わなければなりません。困りました。
ちなみに、今日はCDレンタル半額の日ということを昼になって知ったので、今度こそMG4(MondoGrosso)をてに入れることができました。ちょっと聴いただけなのですが、作り込みが良く、長い付き合いになりそうな気がします。
ちなみに、椎名林檎さんの「唄ひ手冥利」も探したのですが、ありませんでした。非常に残念。スピッツのトリビュートアルバムも椎名林檎さんが参加されているので聴きたかったのですが、残念なことにありませんでした。
とりあえず、いい音楽を求めています。 残り少ない夏休みを最大限に活用しなければなりません。
MondoGrossoのCDを買ったのは6年くらい前でした。買ったのは、LIFE feat.birdでした。当時は、というか、今でもあの曲のラテンのリズムは非常に新鮮です。9分を超える大作ですが、作りこみが細かく、飽きることがないため、ラテンのリズムに引き込まれていきます。
その後、CDを手に入れたのは最近でした。今回は徹底的に手に入れようとアルバムを3つほど。MG4RとNext Wave、Hensinです。MG4は置いて無かったので。
MG4はLIFEのリリース直後のアルバムで、アマゾンの評価が非常に高く、manjiさんは「教科書」と言っておられました。これが、無かったのは非常に悔しいので、そのうちに買いに行きます。ちなみに、MG4Rはこれのリミックスアルバムです。LIFEのリミックスというより新たなVocalを迎えたリメイク作品が収録されており、必聴です。
Next Waveは、その次のアルバムで、manjiさん曰くPopな作品だそうです。これには、Everything needs love feat.BoAが収録されています。これがまた名曲で、ストリングスとピアノとBoAのVocalの使い方が非常に素晴らしいものでした。BoAさんの英語の発音が違和感の無いもので、日本語より英語で歌うべきだと思わせるほどのものでした。それにしても、彼女のポテンシャルがこれほどのものとは思いませんでした。これだけのVocalに日本語で歌わせるのは非常に勿体ないと思いました。他にもUAさんとの作品もあり、これも聴き応えたっぷりです。
HensinはNext Waveのリミックスアルバムに位置するものですが、新曲やPVも収録された新しい作品になっています。先ほど述べたEverything needs loveのPVも収録されています。このPVがフォントと写真の組み合わせの美しいハイセンスな絶品となっています。Youtubeで見られるはずなので観てみてください。ボクは感動しました。
さて、素晴らしい大沢さんのMondoGrossoなわけですが、最近はLiveの仕事が多いようです。今後の活躍を祈りつつコラボレートの提案をしようと思います。
MondoGrosso+野宮真貴
是非ともお願いします。カイリー・ミノーグでも結構です。