The Journal of Existence in Globe
地球での生活レポートをしたためています。 この星で、ぼくが何を考え、何をしているのかを知る良いツールだと思います。
TITLE: 華厳な魔法を唱えましょうか AUTHOR: カイト DATE: 9/21/2005 9:36:00 AM CATEGORY: Life CATEGORY: Reading ----- BODY: つれづれなるままに、ひぐらし硯に向かいてこころよしからぬよしなしごとをそこはかとなくかきつければ、あやしうこそものぐるほしけれ。 誤植があればそれまでであります。その程度の教養でございます。 さて、ボクは今回、実家から数冊の本を持ってまいりました。 カインの末裔 こころ 夢十夜 般若心経 を読む …こんなところです。 本当はケーニスベルクの時報おじさんの純粋理性批判も持って行くつもりでしたが、見つからず持って来れませんでした。あと、今話題の契約結婚の第一人者の嘔吐はサイズが文庫でなかったため今回は見送りました。 今年は般若心経を暗唱できるようになりたいのです。般若心経さえあればもうお化けも怖くないそんな気がするのです。まぁ、読んでいる人が一番怖いということは否定しません。「ぎゃ~てぃ~ぎゃ~てぃ~」はかの斉藤孝も怖かったそうです。 まともな古典を読んでいないボクにはケーニスベルクの洗礼が必要だと思います。「汝の意思の格率が…」は普通に読んでわかるようになるには相当な知識と読解力が必要なのですから。 夢十夜は当時、児童に人気があったといいます。当時の児童の読解力といいますか日本語力は相当なものであろうと推察されるのであります。しかし、その夢十夜も高校の教科書に掲載されるような現在、日本語力が問われているのではないかと勝手に問いかけるところであります。 --------
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